忍軍襲来時
御子に依頼された3つのアイテムを入手して「葦名城 本城」に戻ろうとすると、本城の鬼仏のほぼ全てが封鎖されている。不便なので探索がてら開通しておくことを推奨(内府襲来時に再封鎖されるが)。孤影衆 槍足の正長
「白蛇の社」にいる。就成の仇とか言って襲ってくる(冤罪や。天狗面の人のところに行ってくだしあ)。【オススメのアイテム】
- 吽護の飴
- 米
- 仕込み斧・火打ち式
- 特になし
赤鬼
城内の吹き抜けから飛び降りたところにいる。【オススメのアイテム】
- 特になし
- 火吹き筒(普通に戦うなら)
- 特になし
※正門側のショートカット開通を忘れずに。
※あえて倒さずに残しておけば、雑魚を呼び込むことで、勝手に殲滅して経験値を稼いでくれる。観ていて楽しい。ただし、倒せば薬識スキルを習得できるので、1周目は普通に倒した方がいいかもしれない。
孤影衆 忌み手
「葦名流伝場」にいる。無視もできるが、梟戦に向けた最短ルート開通のために始末しておこう。【オススメのアイテム】
- 吽護の飴
- 米
- 仕込み斧・火打ち式
- 特になし
- まず、近くにいる孤影衆を背後忍殺して排除。忌み手に気づかれるので、設定メニューを開いてタイトル画面に戻り、もう一度始める。すると、近くにいた孤影衆が倒れたまま、忌み手がこちらに気づいてない状態に戻り、狼自身も部屋の外にいるという状況からリスタートできる。
- 孤影衆ゴリ押しセット(「吽護の飴」「米」「仕込み斧・火打ち式」)を用意したら準備完了。背後忍殺して開始。
- 「仕込み斧・火打ち式」でゴリ押しして、もう一度忍殺したら勝利。
首なし獅子猿+獅子猿2頭目
葦名城から離れるが……「落ち谷」の「獅子猿」撃破後に挑めるようになる。「葦名の底」の「蛇の眼 シラハギ」のいた位置の奥、広い場所にいる。前半戦については、以前戦った2ゲージ目と全く同じ。問題なのは後半戦。もう1体の獅子猿が出てきて2対1になる。【オススメのアイテム】
- 怖気消し(保険って大事だよね)
- 神ふぶき(火力が欲しい時に)
- 阿攻の飴(さらに火力が欲しい時に)
- 夜叉戮の飴(もっともっと火力が欲しい時に。「阿攻の飴」との併用はできない)
- 爆竹(強化していない方が連続使用しやすいかも)
- 不死斬り(形代を残しておくと攻撃範囲が広がり、後半での使い勝手がいい)
- 忍殺1回で、「首なし獅子猿」は増援を呼ぶ。「阿攻の飴」などでバフを盛りつつ増援出現場所の辺りで待機。
- 出てきたら早速「爆竹」を使用。増援の方は別に不死ではないが、「不死斬り」の素の威力が高いので気にしない。この時、立ち位置によっては「首なし獅子猿」を巻き込める(形代が残っていればだが)。増援猿の体力は少ないので、サクッと忍殺。
- 残った「首なし獅子猿」を前半戦と同じ要領で倒して終了。
※1の段階で来た増援の方の獅子猿に対し、「爆竹」を連打して使用すると、4~5回程度で体幹ゲージが満タンになり、即忍殺が可能になる。登場直後に一気にやる必要があるので、ちょいと難易度が高い。が、成功すると後が非常に楽。
大忍び 梟
「梟」の問いかけに対し、「御子を見捨てない」を選ぶと交戦することになる。「梟」は攻撃力がやたら高く、ガードで防いだ際の体幹ゲージの上昇量も多い。よって、回避主体で戦う必要がある。
【オススメのアイテム】
- 油
- 形代流し(「傷薬瓢箪」に余裕があれば)
- 火吹き筒(「纏い斬り」を習得済みなら、未強化でもいい)
- 纏い斬り
※手裏剣2回からのジャンプ斬り直後、および禁薬玉を投げる時が絶好の攻撃チャンスになっている。てか、それ以外は基本逃げていい。ただし禁薬玉の煙に触れると、回復アイテムを使用できなくなる。絶対に触れてはいけない。
※ダッシュからの横斬りなども、前ステップですり抜けるように回避すれば反撃できるが、慣れた人の特権。ちなみに私は何度挑んでもできなかったよ。
※初めて1ゲージ目を削り切った時のみ、頭突き土下座で命乞いしてくる(近過ぎると若干ダメージを受ける)。が、無視して斬りつけると褒めてくれる。逆に放置すると、「ばかめっ!」と言いながら攻撃してくる。遠慮なく殴って独り立ちの時が来たことを教えてやろう。
修羅エンド
梟の問いに対して、「御子を見捨てる」を選ぶと分岐する。一度選ぶと他のルートには行けなくなるので注意。ストーリーとしては最も短くなるルート。ステータスや義手忍具の都合などから、2周目以降の挑戦を推奨。柔剣エマ
こちらを修羅認定して襲ってくる薬師さん。散々お世話になって抵抗があるやもしれぬが、それでも倒さねばならぬのが修羅の宿命か。慣れてしまえば、さほど強くはない。でも油断すると結構削られてしまうので、この後に備えて消耗を抑えておきたい。
【オススメのアイテム】
- 特になし
- 特になし
- 特になし
葦名一心
もう先が長くないのに頑張るお爺様。気さくな人だったが、斬ると決めたら容赦なし。修羅ルートにおけるラスボスだがゲージは2本だけ。2ゲージ目では炎を使ってくる。
【オススメのアイテム】
- 形代流し
- 赤備えの火消し(2ゲージ目で炎上したら)
- 油(「放ち斬り」による炎上を狙うなら)
- 朱雀の紅蓮傘(ほぼ全ての攻撃を防げる。真っ向勝負で困ったら)
- まぼろしクナイ(溜め撃ちすれば、低リスクで一心の体力を削れる)
- 不死斬り(形代があった方が広範囲で使いやすいが、無くても十分強い)
- まずは余計なリスクを避けるため、「まぼろしクナイ」の溜め撃ちで削れるだけ削る。この時点では形代を使い切っていい。
- 「形代流し」を使って形代を5つ回復。体力も「傷薬瓢箪」や「丸薬」などで回復。
- 一心爺様の行動は、「不死斬り」を当てれば大体潰せる。が、「不死斬り」は出だしが遅くて隙が大きいので、ダッシュジャンプで飛び越え、背後から斬りつける。ジャンプした瞬間から「不死斬り」を使うと丁度いい感じ。結構手前からジャンプしないと飛び越え過ぎて届かない点には注意。これを繰り返して追い詰め、忍殺1回目。
2ゲージ目
2ゲージ目も1ゲージ目と同じ方法で戦えばいいのだが、炎上効果のある攻撃をするようになる。困ったら「朱雀の紅蓮傘」で大体防げる。もう一度忍殺したらエンディング。
※同じ炎攻撃でも、床から炎が噴き出してくる攻撃だけは「朱雀の紅蓮傘」で防げない。火の着いた床から噴き出すので、火のない場所にいよう。また、噴き出した直後には当たり判定が消えている。同時に一心さんが斬り込んでくるので、画面左方向に避けよう。
平田屋敷(2回目)
「義父の守り鈴」を入手すると行けるようになる。ただし、「義父の守り鈴」は「源の宮」をクリアしてしまうと入手不可になってしまうので、その前に入手する必要がある。孤影衆 槍足の正長(2回目)
開始地点の階段を登るといる。こちらを認識すると笛で犬を呼ぶので注意。【オススメのアイテム】
- 特になし
- 手裏剣(あった方が無難)
- 特になし
- まず、開始地点から回れ右して、少なくとも橋の向こう側までは雑魚を一掃する。
- 戻って階段を登ると、周囲が炎上している中で正長が佇んでいる。で、こちらを視認するやいなや笛で忍犬を呼び出すので、再び回れ右して正長の戦闘状態が解除されるまで逃げる。
- 途中までこちらを追いかけてきていた正長の戦闘状態が解除されたら、初期位置に戻ろうと歩いている背中にズブリと背後忍殺。できれば階段の中腹で狙うのが望ましい。
- 階段の両脇にある竹林のどちらかに追い込む。追い込みに成功すれば、ひたすら通常攻撃を繰り返すだけで、体幹ゲージを溜めさせることができる。もう一度忍殺できたら勝利。
※呼び出された犬は、正長が笛を鳴らした場所に向かって出現する。その途上でこちらを視認すると襲ってくる。よって呼び出されても即座に認識範囲外に逃げれば、犬に加勢されずに済む。
※いつもの孤影衆ゴリ押し3点セット(「吽護の飴」「米」「仕込み斧・火打ち式」)でゴリ押してもいいのだが、その場合、犬を呼ばれそうになった時に止めにくい。
うわばみの重蔵(2回目)
基本的には1回目と変わらない。が、すこぶる厄介なことに、周囲の雑魚の中に孤影衆の就成君が加わっている。下手なボスより手強いので、いかに就成君を排除するかが鍵。ちなみに以前加勢してくれた某氏は、すでに倒されてしまっている。【オススメのアイテム】
- 油(無くても可)
- 火吹き筒(瑪瑙以外で、できるだけ強化したもの)
- 血煙の術(忍殺忍術)
- 中庭中央で盗み聞きしたら、右側手前にいる弓持ちを忍殺し、「血煙の術」を使用する。忍殺した時点で他の敵がこぞって突撃してくるので、血煙に巻き込まれた孤影衆の就成を最優先で忍殺。直前にロックして間違えないようにしておくと無難。
- あとは1回目の重蔵戦と同じ。
※「血煙の術」のタイミングが合わず、就成を上手く煙に巻き込めないという場合は、池の対岸(屋敷の奥を上側として俯瞰した時、右下の辺り)のやや開けた場所まで逃げるといい。就成以外の敵は追って来ないので、1対1で戦える。そこで孤影衆ゴリ押しセット(「米」「吽護の飴」「仕込み斧・火打ち式」)でガン攻めすればOK。
義父
個人的にはラスボス並みに強い。「義父の守り鈴」入手とは異なり、「源の宮」をクリアした後でも挑めるので、できるだけ準備してから挑もう。【オススメのアイテム】
- 吽護の飴
- 形代流し(どうしても追加の形代が欲しい時に)
- ぬし羽の霧がらす(もっと前の強化段階でも十分効果的)
- 見切り(大忍び刺しに対するカウンターに)
- 不死斬り(皆大好き便利奥義。ガードされても削れる)
- 事前に「吽護の飴」を使っておくと、序盤で比較的ゴリ押ししやすい。
- 開幕でダッシュ。至近距離で「不死斬り」2回。
- 基本的には斬り合いが有効。体力と体幹ゲージに注意しつつ、ガン攻めするべし。
※突きの構えをしたら、「大忍び刺し」をしてくる。かなり遠くまで届くので注意。慣れてしまえば絶好の「見切り」チャンス。「危」の字が消え始めた瞬間に「見切り」をするといい感じ。
※「爆竹」を使ってきた場合、ほぼ確実に何らかの攻撃に派生する。とりあえず距離を取って様子見か、ステップで脇を抜けるべし。派生が「大忍び刺し」の場合は「見切り」でカウンターしてやろう。
2ゲージ目
いくつか追加される行動があるものの、それを除けば1ゲージ目と同じ。
※義父が姿を消し、梟(幻)が飛び回る場合は、見失わないよう注意。梟の位置から義父が襲ってくる。
※梟が炎を纏って突進してくる攻撃は、右側にジャンプすれば容易に回避できる。すぐ後に義父の攻撃が続く点には注意(「大忍び刺し」の場合が多いので、「見切り」チャンスでもある)。
※色々書いたが、義父の攻撃は「霧がらす」で全て(1,2ゲージ目共に)対処できる。背後に回り込んで斬りつけてやろう。ただし、形代は無限にある訳ではないので、苦手な攻撃を見極め、そこに使うといい。
源の宮
巨大ロボみたいな藁人形に潰されたと思ったら到着する。何なんやろなぁ、アレ。破戒僧
数少ないゲージ3本持ちのボス。1ゲージ目は(「種ならし」が効かない点を除けば)「葦名の底」の水生村最奥にいた「破戒僧(幻影)」と変わらない。よって通じる倒し方も一緒。ただし、義手忍具を使うなら3ゲージ目の方がオススメ。【オススメのアイテム】
- 神ふぶき(無くても平気)
- にぎり灰(困ったら使おう)
- 特になし(強いて挙げるなら「爆竹」)
- 不死斬り(形代が尽きていても問題ない)
- 地道にジャンプ斬りを誘発して削るか、「にぎり灰」を使って忍殺1回目。
- 2ゲージ目になったら、急いで高い木の枝に鉤縄で登る。で、そこから落下忍殺で即次へ。橋の入り口側にすぐ向かう。
- 入口側の崖っぷちで橋桁にぴったりくっつきながらガード。すると、高確率でジャンプ斬りを出してくる。しかもこちらに届かない。ジャンプ斬りの着地直後は隙だらけなので「不死斬り」を1発だけ。またジャンプ斬りしてきたら、着地直後に「不死斬り」を1発だけ。この繰り返し。最後にもう一度忍殺したら勝利。
※3ゲージ目は「爆竹」と「にぎり灰」でもハメられる。慣れてしまえば、こちらの方が早く倒せる。
宮の桜牛
実に美味しそうな名前だが、外見は全く美味しそうに見えない牛。むしろ腐ってない? 一部白骨化してない?基本的には「葦名城 本城」にいた「火牛」と同じ。攻撃を受けると炎上ではなく怖気ゲージが溜まるようになった点では異なる。あと、一応忍殺できるが、普通に忍殺しても3割程度のダメージが入るだけになっている。
【オススメのアイテム】
- 特になし(不安なら「怖気消し」とか。「月隠しの飴」も雑魚掃除の際のダメ押しに)
- 爆竹(強化段階は何でもいい)
- 特になし
- まず、屋根の上にいる雑魚3体を片付け。
- 屋根の上から落下忍殺。
- 残りは「火牛」の時とほぼ同じ。
七面武者
本来は隠しボスなのだが、「源の宮」では事実上攻略必須。放置して進めようとすると、床下からビームを飛ばしてくる(経験談)。なお、基本的な攻略方法はどこに出る「七面武者」でも一緒(「捨て牢」「葦名の底」にもいる)。【オススメのアイテム】
- 神ふぶき(必須)
- 怖気消し(あると安心)
- 鳳凰の紫紺傘(あった方が絶対にいい)
- 泣き虫(持っていればだが。使うと少し怯む)
- 空中忍殺(必須ではないが、あった方がいい)
- まずは周囲の雑魚を掃除。「神ふぶき」を使用した上で突撃(「阿攻の飴」も使っておくと良し)。この際、忍殺を狙えるならやっておく(「源の宮」では狙える)。
- 「神ふぶき」のバフを乗せた状態でガン攻め。「七面武者」の攻撃は全て「鳳凰の紫紺傘」で防げる。周囲の小さな火の玉程度ならダメージは低く、攻撃に巻き込む形で消せる。合計2回忍殺できれば勝利。
※「七面武者」の攻撃の中でも、周囲に浮いている小さめの人魂は、「神ふぶき」のバフさえあれば刀を振り回しているだけでかき消せる。
※「放ち斬り」を習得済みの場合は、うっかり出してしまわないよう注意。せっかくの「神ふぶき」のバフが消えてしまう。
淤加美の長 静
「源の宮」の水中探索を阻む憎い奴。排除したら早速探索に向かおう。【オススメのアイテム】
- 特になし
- 特になし
- 空中弾き(「雷返し」を使うため)
桜竜
こいつを倒すと「源の宮」クリアとなる。それほど強くはないが、「雷返し」で攻略する必要がある。他の手段で無理矢理クリアするとバグる。【オススメのアイテム】
- 特になし(強いて挙げるなら「緑苔の曲がり瓢箪」とか「毒消し」とか「うな胆」)
- 特になし
- 空中弾き(必須)
- まず、白い爺竜を殲滅する(黒い方は無限湧きなので無視する)。毒の咳には注意しないとだが、かなり弱いので適当に戦えばいい。
- 少しすると下から樹木を突き出して攻撃してくる。これは逃げ回って回避。しばらく逃げていれば、そのうち鉤縄ポイント付きの1本だけが残る。これに鉤縄で乗ると、上から落下忍殺できるようになる。さらに、忍殺した爺竜を振り回し、周囲の敵を一掃できる。なるべく足下に集まったタイミングで積極的に狙うべし。
- 殲滅が終わると「桜竜」出現。放ってくる攻撃をガードしたりジャンプで回避したりしつつ接近し、落雷が当たった樹木に鉤縄で飛び移る。すると跳び上がるのでサクッと「雷返し」。「桜竜」がグッタリするまで、これの繰り返し。
- グッタリしたら、「桜竜」の剣を登って拝涙(忍殺と同じ要領でできる)して帰還。
内府襲来時
「源の宮」を攻略して戻ってみると、今度は「葦名城」全域の鬼仏が、ほぼ全て封鎖されている。探索を兼ねて開通しておくと楽。ただし早々に全クリを目指すなら、ほとんど全部の鬼仏がスルー可能である。葦名流 水生氏成
一心のお爺様が療養していた部屋の階下にいる。「葦名流伝場」から行くと近い。【オススメのアイテム】
- 特になし
- 手裏剣
- 特になし
- まず、鬼仏「葦名流伝場」を開通。必要なら休息しておく。
- 氏成は、正座している初期状態だと絶対に先手を取らせてくれない。よって、一度接敵し、戦闘状態を解除するまで逃げる。
- 氏成の戦闘状態を解除させたところで、直近の孤影衆2人にこちらを見つけてもらい、追いかけさせる。
- 2人の孤影衆がちゃんと追いかけてきていることを確認しつつ、氏成のところに戻ると、今度は立ったまま背を向けている。そのまま背後忍殺。
- 忍殺したら、奥にある階段(一心お爺様が寝ていた部屋につながっている)を少し登る。この頃には氏成と出くわした孤影衆たちが、代わりに戦闘してくれている。階段の陰から隠れて観戦していよう。
- 数的不利により、終始劣勢だろうが、時間さえかければ最終的に氏成が勝ち残る。そこで「真打ち登場!」などと言いながら躍り出て、「手裏剣」を一発当ててやろう。あわれ氏成君は、手裏剣を一つ防いだだけで体勢を崩してしまう。て訳で忍殺もう一丁で終了。
葦名七本槍 鬼庭主馬雅次
「葦名城 水手曲輪」にいる。ラスボス戦前の腹ごなしみたいなもの。とはいえ攻撃力は異様に高いので気をつけよう。【オススメのアイテム】
- 油(より確実に炎上させるため。「火吹き筒」を使わない場合いらない)
- にぎり灰(困ったら使おう)
- 月隠しの飴(忍殺時に見つかってしまうなら)
- 形代流し
- 火吹き筒(瑪瑙以外でなるべく強化したもの)
- まぼろしクナイ(こちらを使う場合、「火吹き筒」「油」はいらない)
- 特になし
- まず、傍にいる侍大将を忍殺。で、鬼仏「抜け穴前」に向かって逃げる。
- 戦闘状態が解除されたら戻り、今度は雅次を忍殺。戦闘開始。
- で、今度は鉤縄ポイントのある幹の上までダッシュで避難。実は安全地帯になっており、ここまでは追って来ない(戦闘状態は解除されない)。まぁ、崖とか誰だって怖いよね。
- 安全地帯から一方的に「油」→「火吹き筒」溜め撃ち or 「まぼろしクナイ」溜め撃ちを形代が続く限り繰り返す。形代が尽きたら「形代流し」を使って補充。
- もう一回忍殺して終了。
※「仕込み槍」で頑張って幹の上に引っ張り込めば、崖下に落下させることもできるが、それだと倒したことにならない。なぜだ。
赤備えの重吉
蛇谷に掛かった橋を越えるといる。別に倒したところで葦名の命運は変わらないが……。せっかくなので倒しておこう。数珠玉も入手できるし。【オススメのアイテム】
- 特になし(強いて言えば「赤備えの火消し」など)
- 仕込み槍(強化はしなくていい)
- 特になし
- まず周囲の雑魚を一掃。何度も見つかるだろうが、その度に逃げる。
- 重吉の位置を確認して忍殺1回目。で、また逃げる。今度は戦闘状態を解除されないように誘導しよう。
- 門の上階に繋がる出入り口は、重吉の体格だと侵入できない。よって、ここでヒット&アウェイ。基本的には「うわばみの重蔵」などと同様、動きが大きく隙だらけなので、落ち着いて反撃していく。この際「仕込み槍」で鎧を剥ぎ取っておくと、与ダメが増える。
- もう一度忍殺したら勝利。
※門を越えた所などにある赤い箱は、実は火薬箱。重吉の炎攻撃に巻き込むなどで着火すると、(箱からの距離にもよるが)体力にも体幹にも大ダメージを与えられる。狙ってみると楽しい。
巴流 葦名弦一郎
基本的な動きは、以前の「巴流 葦名弦一郎」の時と同じ。ただし雷は捨てて、「不死斬り」を使うようになった。草葉の陰でお師匠さんが泣いているゾ!【オススメのアイテム】
- 瓢箪系アイテム全部(ひたすら「見切り」を狙うなら)
- 特になし(ラスボスに備えて形代を温存したい)
- 見切り
- 1撃目は確実に「不死斬り」を使ってくるので、ダッシュで背後に回り込んで斬りつける。たまに2撃目も「不死斬り」を使ってくる点に注意。
- あとは斬り合いになる。ここまで来たプレイヤーの腕なら、もう弾きと見切りも楽になっているはず。
- 1回忍殺するとイベント。
※弦一郎は「不死斬り」での攻撃時に射程距離の外側にいると、飛び込み突きに繋げてくることが多い。誘発させたいなら頭の隅にでも入れておこう。
※瓢箪系アイテムを使うと、なぜか確定で飛び込み突きをしてくる。ある程度の距離があるなら、「見切り」での反撃狙いにやってみよう。
剣聖 葦名一心
体力が3ゲージもあるラスボス。1周目のOPにも出ていた全盛期の一心さん。ここでの登場シーンの衝撃たるや。剣聖の名に恥じぬ手強さ。
どのゲージでも基本的には距離を保ちつつ、一心さんを中心に円を描くようにダッシュで逃げ回り、隙を狙うのが楽(崖から落ちないように注意)。弾きに自信があるなら近接戦を挑んでもいいが、近接戦になった途端に攻撃パターンが増えて余計厄介になる。回復したい時は距離を取るだけでなく、一心さんとの間に岩を挟むと安全。
【オススメのアイテム】
- 油(2ゲージ目から使う)
- 火吹き筒(可能な限り強化しておきたい)
- 見切り
- 不死斬り
- 最も多いのは、こちらから見て右側に少し移動してからの3回攻撃。3撃目の後の隙が大きめなので、振り終わったのを確認してからダッシュで近づいて斬る。尻を斬るのが楽。1~2回斬ることが可能。
- 「葦名十文字」や「竜閃(飛ぶ斬撃)」は左右どちらかにダッシュで回避。攻撃後の隙が大きいので、そこを斬る。2~3回くらい斬れる。
2・3ゲージ目
- 忍殺して2ゲージ目突入後、すぐにガン攻めしよう。槍を装備する前に、少しだけでも削っておきたい。2ゲージ目から格段に強くなるので、心してかかろう。ちなみに、この時「爆竹」を使えば槍装備をキャンセルできる。上手い人がやれば、3ゲージ目まで槍を装備させることなくいけるが、倒そうとするとバグって倒せないらしい。まぁ、難易度の高さ的に趣味の領域である。
- 再び円を描くように逃げ回ろう。銃は5連射してくる。弾いたところでこっちの体幹ゲージが上昇するだけなので回避しよう。ダッシュで円を描くように逃げていれば当たらない。反撃の狙い目はジャンプ攻撃。ジャンプ中にこちらから見て右側にすり抜けるようにダッシュ。背後に回り込んだタイミングで、着地硬直中の隙を攻撃する。これを延々繰り返して忍殺。
※3ゲージ目は、雷攻撃をたまに使う点と、「竜閃」が復活する点を除けば、2ゲージ目とほぼ同じ。雷返しはできればやっておきたい。3ゲージ目の「竜閃」は斜めの斬撃が2回くるので、ジャンプで左右どちらかに回避しよう。
隠しボス
言うほど隠れていない気もするが。積極的に攻略に行かなければ会わない人も多いであろうボス。個人的には、一度倒せればもう挑む気になれない。道順+α(小太郎 or 陣左衛門)
道順のイベントを進めると、最終的に戦うことになる。実はタイミング次第で1人ずつ戦えるが、2人同時になる人が多いと思われる。まぁ、やることはどちらにしても大差ない。ちなみに私は、1周目ではイベントを最後まで見たが、2周目からは一切イベントを進めずに道順を撃破することにしている。【オススメのアイテム】
- 月隠しの飴
- 特になし
- 特になし
首なし(陸)
「葦名城 城下」「葦名の底」「落ち谷」にいる。【オススメのアイテム】
- 紙ふぶき(あった方が安心)
- 鳳凰の紫紺傘(ほぼ全ての攻撃を防げる優れもの)
- 放ち斬り(ここ以上に使う場所などない)
※移動を阻害する霧を常に出しているが、ジャンプしながらだと比較的動きやすい。
※姿を消したら、背後から現れて尻に手を突っ込む攻撃をしてくる。「鳳凰の紫紺傘」で防げない上に、ダメージが凄まじいので最優先に全力回避。振り返るだけでも回避できるが、たまに事故るので、振り返らず前方へのジャンプ移動の繰り返しによる回避の方が安全。ただし、振り返れば戸惑ったように動きを止めるため、絶好の攻撃チャンスでもある。お好みで。
首なし(水中)
「葦名城 本城」の池の中や、「源の宮」の水中にいる。【オススメのアイテム】
- 紙ふぶき(「源の宮」では是非とも用意しておきたい)
- 月隠しの飴(「源の宮」では是非とも用意しておきたい)
- 特になし(そもそも水中では使えない)
- 水生の呼吸術(このスキル無しでは挑戦できない)
「源の宮」の水中にる「首なし」は、幻影と共に出現する。邪魔なことこの上ないので、排除してから本体と戦うことを推奨。
- 水上に飛び出ている屋根の中で、最も「首なし」に近い場所で事前準備。「神ふぶき」「月隠しの飴」を使用して出撃。
- まずは幻影の方をガン攻めして撃破。できるだけ本体に見つからないよう、本体側に近づかないように注意。可能な限り本体に見つかる前に終わらせたい。
- 幻影を倒したら、そのまま本体と戦闘。回復のために水上に戻ってはいけない。本体の戦闘状態が解除されると、再戦時に幻影が復活してしまう。
- 本体への忍殺1回で勝利。
七面武者
「捨て牢」「葦名の底」「源の宮」の3ヵ所にいる。詳しくは「源の宮」に出てくるボスの記述で書いたので、そちらを見ていただきたい。怨嗟の鬼
裏ボス。真面目に戦うとすんげー強い。私の場合、1周目では落下死させました。2周目以降上手くいったことないけど。遠距離攻撃をほぼ無効化できるため、足下で近接戦が巷の主流だが、個人的にはヒット&アウェイでチクチクする方が性に合っていた感。まぁ、倒したところで「源の瑪瑙」と「戦いの記憶」しか手に入らないので、「源の瑪瑙」が足りているならスルーが一番楽。【オススメのアイテム】
- 特になし(真っ当にやるなら「赤備えの火消し」「神ふぶき」など)
- 特になし(真面目に戦うなら「泣き虫」「朱雀の紅蓮傘」が有効)
- 特になし
- 目の前の赤備え殲滅に夢中になっている間に、壁際に沿って大手門横の崖の辺りまで移動。こちらを襲ってくるまで待機。
- こちらのいる位置までやって来たら、急ぎつつ壁に沿って櫓まで移動。すると怨嗟の鬼が壁に引っ掛かる。
- 櫓の屋根まで頑張って登る。で、屋根から城壁に飛び移る(この辺が一番難しい)。
- 飛び移れさえすれば、後は簡単。城壁の屋根伝いに崖付近に移動。すると勝手に怨嗟の鬼が落下する。で、クリア。
※遠距離からチクチクする場合、ダッシュで移動しながら隙を窺う。狙い目は左腕を叩きつける攻撃と、空中に跳び上がって爆発を起こす攻撃。前者はこちらから見て右側にダッシュで回り込むように回避し、そのまま近づいて1発だけ殴って逃げる。後者は、鉤縄ポイントが出るので、それを使って急接近し、攻撃したら逃げる。ひたすら繰り返し。
な、長かった……。ここまで長かったなぁ、ホント。攻略より記事書く方が大変やったわ。あ、またしばらく更新休みます。
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