夏季演習大会2020
優勝しました。28戦26勝2敗。イェーイどうだ見たかイェーイ。
しばらく休んでから別の記事を書くつもりだったけど、嬉しかったので衝動的に書きましたまる
て訳で、調子に乗って次回の大会に向けたメタ読み(初挑戦)とかやってみる(いつ大会あるかは分からんけど。まぁ、あるだろう多分)。
次回大会に向けたメタ読み(純度100%個人的見解です)
さて。早速だが、まずは夏季演習大会を振り返ってみる。特に目立った特徴は以下のような感じだろうか。
- 表彰台(1位~3位)が全て飛行型(てか、チァーイカ)で、ナパーム持ちが多い。
- 全体的には、チァーイカだけで4チームもある(他の飛行型チームはなし)。次いで多脚と車両。逆に少なかったのは二脚と混成。
恐らく偶然だが、総じて対空戦闘が苦手なチームが多かったようだ。そこに、これまた偶然チァーイカチームを出したのがハマったっぽい。空対空戦で当たれば有利なナパームも、これならさぞ効果的だったろう。
ここから私が考える次回大会の傾向は下記の通り。
飛行型が増える(?)
夏季演習大会2020は、図らずも飛行型による張り付き戦術の強力さをアピールする形になった。そこで、「自分も強力な飛行型を作成して大会を勝ち抜こう」「手持ちの強い飛行型チームを出してみよう」と考えるのは自然な流れだろう。よって、次回も飛行型が溢れる可能性は十分にある。
ただし、後述する理由から、かえって皆が飛行型を敬遠する可能性もある。
対空戦闘を意識したチームが増える
これについては、もう確定と言っていいくらい確実だろう。先程書いた通り、夏季演習大会2020は飛行型の強さをアピールする形になった。相手の飛行型を警戒して、地対空戦闘および空対空戦闘を意識したチームが増えるのは、これまた自然な流れである。そうなることを皆が見越して警戒すれば、あえて飛行型を出さずに、地上型のチームばかりになる可能性もまた、十分にある。少なくとも、私は次回大会で飛行型を出さないつもりだ。とりあえず多脚とホバー、特に冥界とマリアエレナは要注意か。現役で強い作り手が何人かいらっしゃることだし。逆に、総じて対空戦が苦手な車両型は減りそうだ。
次回の大会が飛行型だらけになるか、地上型だらけになるかは、正直に言って分からない。しかし、飛行型だけで構成されたチームが好成績を残すことは、かなり難しいに違いない。もし次回大会で飛行型が好成績を残せるとすれば、作成難度がやたら高いけど対策されにくい木琴とか、空地混成などではなかろうか。
熱暴走を警戒したチームが増える(?)
夏季演習大会2020の表彰台は、ナパーム装備率がやたら高い。そのため、熱暴走を警戒した構成が増える……かもしれない。いやまぁ、冷却装置も耐熱装甲も人気装備なので、どっちにしても装備してそうだけども。特に冷却装置は、地上型のほぼ全機種が装備するレベルのオプションだし。……まぁ、冷却装置1個装備から2個装備になる可能性はあるか。
熱攻めは長期戦になりがちな代わりに汎用性が高い戦術なので、使いたい人は2連冷却への対策を考えるといいやも。
作成難度が高いチームや機体とかで新規作成のものは比較的少なめ(?)
具体的には判定型とか混成とか。夏季演習大会2020でも少なかった。
元々このソフトのプレイヤーには(私自身を含め)社会人が多い。そのため、機体の作成に時間を作れないという人が多い傾向にあると考えられる。基本的に古いゲームではあるし、新作でも出ない限り、この傾向は今後も無くなることはないのではなかろうか。
ただし、過去に作成した作り置きチームを出せばいいだけなので、あくまで傾向でしかないのだが。作り置きでなくても、前々から作っていたもののマイナーチェンジ版とかだったら、戦術を問わず多そうだ。
こんな感じでどうだろうか。メタ読みというのは初めてやったが、中々に難しい。あと、外れたらと考えると、ちと恥ずかしい気もする。……気にしない気にしない。気にしても仕方がないことってのはあるものだし。
0 件のコメント:
コメントを投稿