それは、ロマンを背負うもの

2019/05/05

カルネージハート エクサ ゲーム

t f B! P L
 自分でつけといて言うことでもないが、我ながら訳分からんタイトルだww 令和最初の記事がこんなんでエエんか自分ww まぁ、のんびりやっていこうか。
 さて、「『カルネージハート エクサ』に出てくるOKEの中で好きな機体は?」と問われれば、「一番はケイローン(通称‟馬”)。次点でチァーイカ(通称‟イカ”)。」と答える私だが、「『カルネージハート エクサ』に出てくるOKEの中で一番ロマンを感じる機体は?」と問われれば、「ハデスだな!」と即答する(個人の見解です)。今回はそんなハデスに関する記事である。
 ハデスの特徴は、まず何といってもその巨体だろう。作中で使用できる全機体の中でも随一の大きさである。前作の『カルネージハート ポータブル』ではラスボスでもあっただけあり、その威容は堂々たるものである(あくまで個人の見解ですよ?)。斜め移動を組み合わせたスプー機動によってそこそこのスピードで移動し、巨体には複数の高火力武装を装備し、実質全方向に繰り出される格闘攻撃で相手を薙ぎ倒す姿はまるで嵐のようだ。地上型相手に1対1で真っ向からの近接戦になれば、大抵は蹂躙できてしまう。しかし、その性能(と設定)のために編成制限があるため、常に単機での出撃となる。カルネージハートは原則的に3機編成のチーム戦である以上、ほとんどの戦闘において数的不利を強いられてしまう。混成の場合も考えれば無数に存在する戦術の数々。その全てに単独で対処しなければ勝てない。まさにワンマンアーミー。そしてやはり不利なので、2機までは順調に撃破しながらも最後の1機を残して爆散してしまった時の寂寥感。また、ほとんどの武装の仰角が低いため、張りつき飛行にはされるがままに焼かれてしまう。それでも何とかしようと足掻く様には胸を打たれる。そうしてやはりほぼ反撃もできず一方的に負けてしまった姿。この哀愁漂う感覚が侘び寂びというものだろうか(あくまで個人の見解ですってば)。……とまぁ、こんな感じで決して強いとは言えないものの、実は結構人気のある機体である。

◆よくあるハード構成と基本戦術

 ハデスのよくある装備としては以下の通り。

武装1    :80mmペレット弾(強レール)
武装2    :アルゴンビームガン(弾数0)
武装3    :大ロケ3種のどれか
武装4    :タイフーン
武装5    :デススフィア or ベヒーモス
装甲      :150mm
追加装甲:対徹甲弾装甲
OP        :盾盾冷冷
 
 このハード構成で相手チームに突撃していくのが、多くのハデスに共通する典型的な基本戦術である。

よくある初期配置

 よくある陣形(初期配置)としては……


 「陣形? ねぇ、これ陣形?」なんてセリフが聞こえてきそうだww
『カルネージハート エクサ』では、初期配置は3×3の9マスの中で自由に配置できる。ハデスの場合、初期配置は下図の青マスのどちらかにされることが多い(初動で地雷の全捨てなど、何か処理したい時は赤マスのどちらか)。


 よって相手チームとの相対位置は、↓の図のような感じになる。


 この配置は、数的不利による負担を少しでも軽くするためのものである。例えば、相手が砲戦型であまり動かない場合(冥界とか)。


 ↑のように端の相手から攻めてだね……


 ↑の図のように、1対3ではなく1対1×3にして各個撃破することを狙っている。相手からすれば、味方が射線上にいて戦闘に参加しづらくなり、こちらは目の前の機体を1機ずつ潰していくことになる。端から攻めることで、包囲されにくくもなる。
 また、相手チームが突撃志向だった場合。


 ↑の図のように、相手とこちらはそれぞれの相対距離が異なるため、交戦するタイミングがズレやすくなる。この場合も、可能な限り1対3ではなく1対1×3になるよう留意した方がいいと考える。まぁ、ハデスは突撃機との相性がいいので、構わず薙ぎ払っても結構勝てるが。

◆得意な相手,苦手な相手

①得意な相手

 ハデスは基本的に突撃機との戦闘を得意としている。大ロケの火力や格闘攻撃を活かしやすい近距離まで、向こうから近づいてくるためだ。ただし、ハデスが大型CPUを使用している場合、相手チームにパルス持ちが1機でも混ざっていれば、たとえ突撃機チーム相手であっても旗色が一気に悪くなってしまう。回避するのは図体からして難しいので、小型CPUに変えるか諦めるか、耐スタン装甲装備の三択だろう。幸い、パルスを装備する機体は決して多くはない。

②苦手な相手

 基本的に高機動で逃げる判定型や砲戦型は苦手。高機動の機体に当てられる武装は、ハデスにはあまりない。や、大ミサとか地雷とか、全くない訳でもないが、単機で出撃ということもあり、弾数が足りない。かといって他の武装を当てられる距離まで近づくには、機動力に差があり過ぎて追いつけない。
 長期戦も苦手だ。何しろたった1機で3機を相手にしなければならない。そのため、燃料が制限時間(2分)より先に尽きてしまう。
 また、熱攻めにも弱い。少しでも長く戦うため、燃料は限界まで積む必要がある。そのせいでハデスは熱耐性が低い。主武装のレールガンの射撃熱量が非常に高いせいでもあるが。対策として、普通は冷却装置を2つ積むことになる。しかし、使用回数を使い切ってしまえば熱暴走待った無しなのである。
 あとは、飛行型相手だとまず勝ち目はない。3機中1機くらいならウィスプ+定期ミサイルで落とせることもあるが、それが限界だ。


 長くなりそうだし、キリがいいので、今回はこの辺で。次回もハデスの記事の予定。

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